メタルOリング

三菱電線工業の超高真空・極低温でも高いシール性を保持するメタルOリング

メタルOリングについて

メタルOリングの製品紹介

高温高圧でも使用可能なメタルOリング

メタルOリングは、高温高圧などの過酷な条件下でも高度なシール性を発揮し、その優秀性は、各方面から高い評価をいただいてまいりました。
さらに三菱電線工業株式会社では、高圧シールよりも困難とされている超高真空・極低温においても高いシール性を保持するメタルOリングを製作しています。

メタルOリングの特徴

  1. -270℃の極低温から+700℃までの高温に使用できます。
  2. 300Mpa(約3000kgf/cm2)の超高圧から1.3×10-10Paの超高真空までをシールします。
  3. シールに要するスペースが小さくてすむため、コンパクトな設計が可能です。
  4. 他の金属製ガスケットよりも、フランジの締付け力を低減できます。

メタルOリングのシール機構

メタルOリングはフランジ溝に装着し、つぶしを与えることによりその反力によって液体をシールします。ただし、取り外したOリングを再使用はできません。
チューブの種類により液体圧力が7Mpa(約70Kgf/cm2)をこえる高圧の場合は、Oリングの流体側に穴をあけ、中空部分に流体圧を導入し、シール力を増加します。

お問い合わせ

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