炉内監視カメラMICS-7300-TXVのよくある質問

最終更新日: 公開日: 2026/08

高温炉内監視用耐熱カメラ MICS-7300-TXVに関するQ&Aをご紹介します。商品についてはこちら:

仕様に関するQ&A

無線接続は対応可能ですか?

はい、対応可能な仕様にて製作です。

レンズまで空冷で冷却することは可能ですか?

はい、可能です。

導入後に追加で、画像判別をするためのAI機能を取り付けることは可能ですか?

はい、可能です。

サーモカメラの機能はありますか?

はい、ございます。

下記画像の通り、ピンポイントで指定した箇所のみの温度帯を監視することも可能です。
加えて、複数の特定箇所の温度を表示もできます。

サーモカメラも対応する耐熱カメラ

バーナー(炎)を透かしながら、奥側にある対象物の温度を表示することは可能ですか?

原理上、炎の向こう側の温度は計測でき兼ねます。
サーモカメラは、同一画面上で30万点以上の温度を測定できます。

対策として、手前側の炎の背後にある対象物などは、測温ポイントを炎が被らない位置に設定する必要がございます。

制御室~炉までが100m程離れているのですが、配線工事は可能ですか?

はい、可能です。

冷却媒体はどのように排出されますか?

空冷の場合は、炉内に排気します。
水冷の場合は、循環も可能です。

浄水前の冷却水が工場にあるが、流用できますか?

流用可能です。

1台の炉で箇所ごとに冷却媒体を変えることは可能ですか?

はい、対応可能です。
例えば1ゾーンは水冷、残りの3ゾーンは空冷で対応可能などです。

その他Q&A

台湾の製鉄会社の実績で電気炉はありますか?どのようにダスト・粉塵・ノロ(スラグ)付着の対策をしていますか?

実績ございます。特殊なフランジで筐体自体も空冷の旋風で包み込めばバリアすることができます。

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