一覧に戻る

水銀灯からの切り替えで無電極ランプを16台導入いただきました!

こんにちは!無電極ランプアドバイザーの藤野です。

今回は私が担当です。よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

藤野龍之介

 

 

 

 

 

さて、東大阪の製造業のお客様のところで

昨年の12月に無電極ランプの投光器を1台導入していただきました。

 

そこから約半年が経過し、今度は別の建屋の天井用の照明を

水銀灯から切り替えるということで

無電極ランプを16台導入していただきました。

 

どうもありがとうございます!

 

 

 

 

もともとその水銀灯を使っていた建屋が暗く、

それをどうにかしたいと思われていたそうです。

 

また、水俣条約のこともあって、

そろそろ水銀灯から別の種類の照明に切り替えようと思い、

一度、LEDの見積りを取られていました。

 

 

実は、そのお客様のところには、おかかえの業者さんと言いますか、

設備関連を直す業者さんがいて、その業者さんにLEDの見積りを

出してもらったそうです。

 

そして、それと同じくらいのタイミングで、

有り難いことにお話もいただけたので、

私からは無電極ランプで見積りを出させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がやりとりをさせていただいている

その会社の社長の息子さんは、

もともとLEDよりも無電極ランプを推していました。

 

その理由は、他社さんの工場見学に行ったときに、

LEDの光は眩しく、目に刺ささる印象があったので、

無電極ランプ推しでした。

 

また、昨年の12月に導入いただいた無電極ランプの投光器を

使われている現場の方々からも、LEDよりも無電極ランプの方が

いいという声が上がっていました。

 

ただ、社長さんは予算を気にされていて、

LED=安いだろうということで、いったんおかかえの業者さんに

LEDで見積りを出してもらっていました。

 

 

結果、実は(そういうことはあまりないのですが)無電極ランプの方が

LEDよりも予算的に安い見積り内容になっていました。

 

おそらくそれは、おかかえの業者さんの方は、

間に何社もはさんでいたからだと思います。

 

また、LEDの提案は18台で一律のワット数でしたが、

無電極ランプは16台で、またいっしょに現場を見させていただいて、

どこに明るさ(照度)が必要なのか、どこはそれが必要ないのかを考えながら、

場所によってワット数を変える(4パターンくらいの)ご提案をしました。

 

そのご提案内容と、それからもちろん価格も含め

総合的に比べて、最終的に無電極ランプに決めてくださいました。

 

ありがとうございます!

 

 

ちなみに、もともとあった水銀灯は全て400Wでしたが

私からご提案した無電極ランプは300Wを基本に、

場所によっては100Wや200Wのものを使いましょうという内容で、

しっかり省エネにも繋がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

明るさに関しても、もともと水銀灯のときは

その照度が100ルクスから110ルクスくらいだった場所が、

無電極ランプに切り替えたところ400ルクスくらいになり、

 

現場の方々からも「明るくなって製品が見やすくなりました」というお声を

いただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無電極ランプは、LEDと比べて知名度がまだまだありません。

 

そのため、水銀灯からの切り替えはLEDしかないと思われてしまいがちですが、

省エネができる上に、優しい光で眩しくなく、工場全体を明るく照らし

働きやすい環境にできるのは、LEDよりも無電極ランプですので、

これからも、しっかり無電極ランプのPRを続けたいと思います!

 

 

眩しくない無電極ランプの光の質について、ご興味がある方には

デモ機を無料でお貸しいたします。

 

こちらのページからお気軽にお問い合わせください!

→ https://www.kotanikk.com/light/lending/

 

 

 

 

 

 

藤野龍之介

 

 

 

 

無電極ランプアドバイザー

藤野龍之介

お問い合わせフォーム

 

個人情報保護方針