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ワット数を変えずに台数50%削減、照度2倍を可能にする高天井用照明

こんにちは。無電極ランプアドバイザー・照明士の塩田です。

今回は私が担当です。よろしくお願いいたします。

 

さて、今回は、天井高35mの建屋で、メタルハライドランプから照明を変更し、ワット数を変えず、台数を半分に削減、さらに、平均照度を2倍にすることを可能にする高天井用照明の事例をご紹介させていただきます。

 

クレーンなど重機械を作っておられる企業様、そのお客様の建屋の天井高は、超高天井に分類される35mでした。もともと、メタルハライドランプ(400W)を100台(5台×20列)設置されており、平均照度は103ルクスでした。

 

お困り事は2つ。

 

・設置台数が多く、メンテナンスがとても大変なので、台数を減らしたい。

・暗いのでもう少し明るくしたい。平均照度を103ルクスから、もう少し上げたい。

 

 

そこで、私たちコタニからご提案させていただいたのが、高天井用照明として開発された、イーネスライトNK45E、その超狭角のものです。

 

高天井照明 イーネスライトNK45Eシリーズ

→ https://www.kotanikk-eness.jp/products/high-ceiling-light/

■動画『高天井やクレーン照明として使用できる高機能照明E-nessLight』2分37秒

→ https://www.youtube.com/watch?v=2hoFErWVbfc&mt=7DD2AABpAGYAJQ

 

こちらを、もともと設置されていた照明と同じ400Wで、台数は51台(3台×17列)と半減させつつ、平均照度200ルクスが可能ですというご提案をさせていただきました。ワット数を変えず、設置台数は半分で、大きな省エネ効果を実現しつつ、照度を2倍にすることも可能にいたしました。こちらのご提案をさせていただき、お客様からの反応もとてもよく、さっそく予算取りをしていただいております。

 

今回のお客様のように、高天井(15m以上の場所)に設置されている照明について、メンテナンスが大変なので台数を削減したい、暗いので照度を上げたい、なおかつ省エネもしたいという方、それから、水俣条約の関係で、水銀灯1000w相当の置き換え照明をお探しの方、選択肢が他になかったからと、LEDに決めてしまう前に、一度、お気軽にお問い合わせ、ご相談いただければと思います。心よりお待ちしております。

 

無電極ランプアドバイザー・照明コンサルタント・照明士

塩田しおり

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