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お客様「防爆エリアは妥協してLEDしかないと思っていました」

こんにちは。コタニの営業担当、西村です。

今回は私が担当です。よろしくお願いいたします。

 

 

まず、この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々・ご家族・関係者の皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。

なお、5月末までお客様のところへの不要不急の訪問は自粛させていただいておりましたが、現在は、感染拡大防止の対策をしっかりと取った上で、また、お客様のご状況等を事前にお伺いした上で、ご訪問をさせていただいております。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、山口県で樹脂の原材料を製造されております企業様から、先日、投光器型の無電極ランプ5台と、防爆タイプの無電極ランプ4台をご購入いただきました。どうもありがとうございます。

実は、今回のお客様は、ご購入いただくまでのやり取りのほぼ全てが、お電話とメールだけでした。

 

もともとご縁をいただいたのは、昨年の後半にインテックス大阪にて開催された展示会です。私たちはそこで、業界初の無電極防爆灯をPRしていたのですが、そのブースに今回のお客様の担当者の方が、立ち寄ってくださったのです。

 

実は、もともとこちらのお客様は、私たちコタニのことを知ってくださる前に、地元中国地方の業者さんから無電極ランプを購入され、一部導入されていました。その無電極ランプについて、高く評価をしてくださっていたのですが、防爆タイプの無電極があることは知らず、展示会で私たちのブースを見かけ、立ち寄ってくださったのです。展示会終了後、2~3カ月して改めてそのお客様から「ぜひ御社で進めたい」とご連絡をいただき、そこでいろいろと詳しいお話をお伺いしました。

 

お客様がおっしゃっていたことを簡単にまとめると以下のようになります。

 

・無電極ランプは、空間全体を明るく照らすことができ、現場からの評判がとくに良い

・無電極ランプは、長寿命であることが評価できる

・地元の中国地方の業者さんから、以前、「防爆タイプの無電極ランプは取り扱ってない」と言われ、それ以来、探すこともなく、防爆エリアについては、妥協してLEDしかないと思っていた

・それが、昨年の展示会でコタニに出会い、防爆タイプがあることを初めて知った

・水銀灯の建屋がまだまだ残っており、防爆エリアも非防爆エリアも水銀灯から順次更新していこうと考えている

 

無電極ランプに対して高くご評価いただいており、具体的に更新を考えていらっしゃったので、私はさっそくメールで建屋の寸法をお伺いしました。

 

そして、教えていただいた建屋の寸法をもとに、当社で照度設計を行い、その資料を提出。お見積もりもお出しし、その後も、お電話とメールだけのやり取りを何度か行い、そのままスムーズにご購入いただくことができました。やはり、無電極ランプの良さを十分にわかってくださっていたので、お話もとてもスムーズだったのだと思います。

 

というわけで、水銀灯からの置き換え照明として、無電極ランプをご検討中の方、一度その光を見てみたいという方には、無電極ランプのデモ機を無料でお貸しいたします。デモ機ご希望の方は、下記専用ページよりお気軽にお問い合わせください。

 

■無電極ランプのデモ機無料貸出専用ページ

→ https://www.kotanikk.com/light/lending/

 

また、無電極ランプのことで、何か気になることがございましたら、私、西村までお問い合わせいただければと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

コタニ営業担当

西村勇哉

お問い合わせフォーム

 

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