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工場内の照明は切れたまま。そこに監査が入り・・・

こんにちは!無電極ランプアドバイザー・照明コンサルタントの塩田です。

今回は私が担当です。よろしくお願いいたします!

 

塩田 しおり

さて、2年前に展示会でお会いしたお客様の案件が、

最近になって進み出しました。

 

そのお客様というのは、関東地方で樹脂成形をされている会社さんで

工場内の照明を、水銀灯から無電極に切り替えようとされていました。

 

そして、2年前にこちらからご提案したときは、

好感を持っていただけたのですが、

 

「なかなか予算がとおらない」ということで、

いったんそのお話は、中断しておりました。

 

 

 

 

あれから2年が経って、

そのお客様からあらためてのお電話がありました。

 

「そろそろ、来期で(予算がとおって)いけそうです」と。

 

水銀灯から無電極への切り替えができそうだと、

有り難いことにご連絡をいただけたのです。

 

ありがとうございます!!

 

 

私は、あらためて訪問をして、

なぜこのタイミングでの切り替えだったのか

お話を伺ってみました。

 

すると、

 

お客様のそのまた先のお客様(車関係の会社さん)が

工場を見せてほしいと、監査に来られたそうなのです。

(この業界では定期的にあるそうです)

 

 

 

その際、作業をされる方々の手元照明はついていたのですが、

工場建屋の空間照明である水銀灯が切れたままで、

とても暗い状態だったようです。

作業をされる方は、その暗さには慣れていたのですが、

見に来られたお客様(車関係の会社さん)から

暗いと指摘が入ったらしく、

 

お客様からのご指摘なので、会社として、

もう照明を切り替えようということになったそうです。

 

ちなみに、私が2年前に訪問したときもすでに

その水銀灯は切れていて、暗いなぁという印象は受けていたのですが、

お客様からのご指摘が大きかったようです。

 

 

今回、水銀灯から無電極への切り替えを検討いただくことになったのですが、

LEDではなくて、無電極を導入されたい理由は、

光が広がるからとのことでした。

また(ウソかホントかわかりませんが)

「塩田さんとの約束だったから」ともおっしゃっていただけて、

 

たしかに、以前、「予算が通ったら塩田さんのところで」と

聞いておりましたので、なんて律儀な方なんだと、

とっても嬉しく思いました(笑)。

 

 

工場にお客様が見学(監査)に来られるとなったとき、

暗いよりも明るい方がだんぜん好印象です。

 

これからも、光が広がる無電極を、

空間全体を照らすことができる無電極を、

いろんな方に広めていきたいと思います!

 

塩田 しおり

 

その他工場内で水銀灯から無電極ランプに置き換えられた事例と担当者のインタビューは以下を見ていただければと思います。

https://www.kotanikk.com/light/case/post-11606/

 

無電極ランプアドバイザー・照明コンサルタント

塩田しおり