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LEDは暗い?明るい?まぶしい?無電極ランプとの比較展示で分かる3つの違い

こんにちは。無電極ランプアドバイザー・照明士の塩田です。

今回は私が担当です。よろしくお願いいたします。

 

さて、私たちは、展示会で無電極ランプをPRさせていただく際、そのブースで実施し、ご来場者様から大変ご好評いただいているものがあります。何かと言いますと、無電極ランプとLEDの比較展示です。

 

樹脂棒にLEDの光をあてたとき

樹脂棒に無電極ランプの光をあてたとき

 

この比較展示、2年前の展示会から始めました。展示会に来られる方々から「無電極ランプって何?」というご質問の次に、「LEDとの違いは?」と聞かれることが多かったのですが、かつては、それを口頭で説明していました。

 

ただ、お客様の現場で無電極ランプの光とLEDの光を実際に見比べていただくと、無電極ランプの良さを一瞬でご理解いただくことができ、それならば、見比べられる比較展示をしようということで、展示会でそれが始まりました。

 

ちなみに、この比較展示によってわかる無電極ランプとLEDの違いは、次の3つです。

1.影の出方

2.反射の有無

3.色の見え方

 

まず、「1.影の出方」ですが、LEDだと影が濃く出ます。無電極ランプではほとんど影は出ません。実際の工場では、物が高く積んでいる環境やクレーンや配管が通る環境だと、LEDでは影が濃く出てしまい、作業をする邪魔になってしまいます。無電極ランプであれば、作業を邪魔するような影はほとんど出ません。

 

次に、「2.反射の有無」ですが、LEDだと一ヶ所に光が集中してしまうので、例えば検査をするときに反射してしまい、傷が見えないという問題が起きてしまいます。それが、無電極ランプであれば、光が広がり反射せず、検査の時に傷を見逃さずに済みます。

 

そして、「3.色の見え方」ですが、LEDでは(演色性がいいものも一部ありますが)上に書きました反射と同様、光が一ヶ所に集中してしまうので、色が飛んでしまう、もしくは、色の見え方が若干、白っぽくなってしまうということがあり、色を正しく認識することが難しくなります。その点、無電強ランプの光は自然光に近く、正しく色を認識することができます。

 

 

比較展示によって、上記3つの違いがまさに一目瞭然です。

今後、展示会には順次、出展していく予定でおります。展示会にお越しの際には是非、この比較展示をご覧になっていただければと思います。

 

また、展示会での評判が良かったことから、デモカーでもその無電極ランプの光とLEDの光を比較できるようにいたしました。デモカーでご訪問させていただいた際には是非、上記3つの点を意識してご覧になっていただければと思います。

 

無電極ランプデモカー外装

無電極ランプデモカー内装

 

最後に、無電極ランプのデモ機は、現在もなお、無料で貸し出しております。今すぐに無電強ランプの光の質を見てみたいという方は、お気軽に下記専用ページよりお問い合わせいただければと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

■「無電極ランプのデモ機無料貸出」専用ページ

→ https://www.kotanikk.com/light/lending/

 

無電極ランプアドバイザー・照明コンサルタント・照明士

塩田しおり

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