INTERVIEW 02 インタビュー


 

 

胸を張って生き生きと働くことができる環境です!

 

2014年入社
営業 
蓬莱優貴

 

  • 自分の仕事内容をひと言で紹介してください。

    プレーヤーとして営業をしつつ、営業部の取りまとめもしています。私の営業としての仕事はターゲット地域の顧客の開拓、深耕です。エリアは中部をメインに九州も視野に入れています。営業部は私を入れて6名おり、その取りまとめもしています。
  • 入社のきっかけを教えてください。

    自分の人生を振り返ったときに様々な場面で人と人との間に立つことが多かったことから商社が向いているかなと興味を持ちました。また、外資の企業に勤める父から「社会に出たらどんな会社でも営業からだ」と聞いていたので、より営業としての力が必要になるであろう商社を中心に就職活動をしていました。当時は就職難の時代で、圧迫面接とまでは言いませんが、完全に上から見るような、品定めされるような面接が多かった中でコタニだけは「お互いにとって一番いい結果になる面接にしたい」とずっと言われていて、すごくいい会社なんだという印象を受け、またご縁があって入社となりました。
  • 学生時代、どんな会社に就職するのが理想だと思っていましたか?

    正直なことを言いますと、私はもともと本が大好きで大手出版社に入ることが理想だと思っていました。ただ、就職難で本当にそうも言っていられない時代ということもあり、会社の規模に関係なく、いったんは正社員として入ることが大事だと思いました。父からも「どんな会社でも正社員として入社すれば、そこからあとは自分でスキルを高めていけばいい」と聞いていたので、そういう気持ちでした。
  • 学生時代、大企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    きれいなオフィスとか、華やかとか、大きな仕事をしているみたいな、ドラマで見るような世界がそのままという感じです。あとはマニュアルがしっかりしていてとか、そんなイメージを持っていました。
    それから、就職活動のときも大きい企業だと、例えばその説明会のときなどに、私たちはこんな大きなプロジェクトを手がけましたといった話が多かったので、やっぱり大きなことをしているのだというイメージを持っていました。

 

 

  • 学生時代、中小企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    大企業のイメージがドラマの中の姿であったように、中小企業のイメージもドラマで見たその感じで、中小と言えば町工場(こうば)というイメージが強かったです。あと大手とは違って属人的と言うか、見て覚えろみたいな世界かなと思っていました。
  • 社会に出て思う、大企業で働くことと中小企業で働くことの違いは何ですか?

    会社の看板だけで営業の仕事が成り立つかどうかの違いかなと思っています。
    2年くらい前に高校の同窓会のようなものがあって、そこに日本でも有名な大企業(電機系)で営業をしている友達も来ていたのですが、お互いで仕事の話をしていたところ、とても羨ましがられたことがありました。
    その彼は、営業ですが先輩たちがやってきたようなことをそのまま引き継いで、かわいがられに行くと。先輩と一緒に行って、先輩がお客様に「今度からこの子が担当やから、またかわいがってくださいね」と。そして、かわいがられに行って話をして注文をもらうと言っていました。
    2年前なので社会人になって7年目くらいだと思います。そのとき私はすでに名古屋など自分一人で開拓しに行っていたので、大手と自分たちとでこうも違うのかと驚いたことを記憶しています。
    また、その大企業で働く彼からは、私がすごくイキイキと仕事をしているように見えたらしく、羨ましいと言われました。
    中小は大手と違って看板の力が無い分、営業としての力も必要になってくると思います。
  • 社会に出て思う、大企業や他の中小企業と比べたコタニの良いところはどんなところですか?

    3つあると思います。裁量権を与えてもらえること、社長との距離が近いこと、会社を取り巻いている環境がすごく良いというところです。
    裁量権を与えてもらえることで、自分の頭で考え、比較的自由に動くことができ、また、社長との距離も近いので、すぐに直接相談でき、またしっかりと向き合ってもらえるので、物事が進みやすいというのがあります。
    それから、会社を取り巻く環境の良さというのは、既存のお客様にしても新しいお客様にしても、コタニを業者扱いするところは本当に少ないです。むしろ、頼れる専門家として見てもらえているので、よくドラマであるようなペコペコする営業も一切ありません。頭を下げて「買ってください!」とかご機嫌取りみたいなことがなく、むしろ、お客様からは頼りになるパートナーとして見ていただけているので、本当に胸を張って仕事ができます。

  • 今の仕事に活かせていると思われるご自身の持ち味(特徴)はどんなものですか?

    インプット力と自分の頭で考えて動くことだと思います。それと同時に行動力もまた強みだと思います。あとは、人の価値観を認めることができるというところが、社会に出て様々な価値観の人と触れ合うときに、多様性の中で生きていけるという、サバイバル力と余計なストレスがたまらないので、いかせていると思います。
  • その持ち味がどのように仕事に活かされて、やりがい(充実感)を感じることができていますか?

    まず、インプット力についてですが、いろんな情報を頭に入れることが全く苦ではありません。例えば、展示会に自分たちが出展したときに、その展示会会場で他社がどんなものを展示しているのか、見て回ったものが頭に入りやすいというのがあります。
    後日、お客様との会話の中で、何かお客様が気にされていることがあったときに、そう言えばこの前の展示会でこんなものを展示している会社があったなと思い出し、それをご提案したりということがよくあります。
    お客様のお困り事を解決するための情報、その引き出しは営業として多く持っている方がたくさんのご提案もでき、お客様から選ばれる営業になると思います。そういったところでインプット力は活きていると思います。
    それから、自分の頭で考えて動くということについてですが、例えば、営業の場面で何か一つ商品を買ってくださった規模の大きなお客様に対し、そのお客様に深耕してコタニのシェアを広げていくであったり、コタニの存在感を高めていくであったり、それを実現するためにどうやっていくのがベストなのか自分で考え、どんどん自分で動いていく。ある程度自由に動くことができる環境がコタニにはあり、とてもやりがいを持ってできています。
  • その持ち味に気づくきっかけはなんでしたか?

    インプット力に関しては、子供の頃から本が好きだったというところからだと思います。また、自分の頭で考えて動くということについては、これも学生の頃からどこかのグループに属するよりも一人で動く、海外なんかも一人で行く方が好きだったので、振り返ってみると、その頃からこういった持ち味と言いますか、特徴はあったのだと思います。
  • コタニで実現したい夢、目標はどんなことですか?

    営業のプレーヤーとしては、中部とか九州エリアの開拓です。それから、営業部の取りまとめ役としては、特に最近一番考えていることですが、営業のチーム、営業のメンバー全員が持ち味を最大限発揮できるようにしたいと思っています。
  • 学生さんに対し、大企業に行くにしても中小企業に行くにしても、就職先を選ぶポイントとして、何を大事にしたらいいと思いますか?

    自分が大事にしたいものを大事にしてほしいと思います。お金を稼ぎたい人、お金よりもワークライフバランスを大事にしたい人、とにかくスキルを高めて市場価値の高い人材になりたい人、人それぞれ大事にしたいものは違うと思います。自分は何を大事にしたいのか、自分自身としっかり向き合って、自分が本当に大事にしたいものを見つけ、そして、それを一番大事にできそうなところに就職するのがいいと思います。
    ちなみに、コタニという会社は、胸を張って仕事がしたい人、胸を張って「自分はこういう仕事をしている」と言えるようになりたい人には特に向いていると思います。そのための土壌はコタニにはあります。

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