INTERVIEW 03 インタビュー


 

 

セールスとして独り立ちできるくらいの力を身につけていきます。

 

2016年入社
営業 
森井勇太

 

  • 自分の仕事内容をひと言で紹介してください。

    営業です。お客様のご要望を具体的にお伺いして、要望に合った商品もしくはサービスのご提案、ご提供をする仕事です。現在は、コタニの中でも売上を大きく占めているお客様を主に担当しています。
  • 入社のきっかけを教えてください。

    まず、いろんな人と関わる仕事がしたいと強く思っていました。人と多く関わる仕事は営業職か接客業だと考え、お客様が来るのを待つ接客業よりも、自ら動いてお客様のところに行く営業の方が自分にはいいだろうと、また、自社の決まったものだけをうる製造業よりも、数ある商品群の中からお客様に幅広く提案が可能な商社の方が営業としての力もつくだろうと思い、商社営業一本で就職活動をしていました。
    実際、商社営業で4社から内示をもらったのですが、その中でコタニに決めたのは、一番大切にしてもらえている感じがしたからです。他の会社の面接は「どういう人材になりたいですか?」「入って何ができますか?」と淡々と聞かれるものばかりで、それに対して用意してきたものを話すだけという感じだったのですが、コタニはそうではなく、もっと深く親身になって、こちらのことを知ろうとしてくれていて、本当に自分を大切にしてくれる会社だという印象を強く受け、コタニに決めました。
  • 学生時代、どんな会社に就職するのが理想だと思っていましたか?

    最初は、給料良くて福利厚生がしっかりしていてと、そういった面では大企業が優遇されているかなとも思いましたが、ちょうど時代的に大企業が消えていくのを目の当たりにしていたので、そこに固執するのは違うかなと思いました。
    それよりも、自分の成長が目に見える会社で、あとはトップビジネスマンになりたいという考えを持っていました。ちなみに、私の中でのトップビジネスマンというのは、環境や取り扱う商材が変わっても、また会社が変わったとしても、セールスとして独り立ちできるビジネスマンのことです。それくらい力をつけられる会社に就職したいと思っていました。
  • 学生時代、大企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    就職活動中に大企業で働くOBの方から話を聞いてイメージしたものですが、大企業は事業部ごとにマニュアルがきっちり固まっていて、書面を出すのにもマニュアル通り上申しないといけないとか、稟議を上げないといけないとか、何かひとつやるのにしても書面を出して承認が上がっていき最終決定まで1ヶ月みたいな。動きたいと思ったときにすぐには動けないというイメージがありました。

 

 

  • 学生時代、中小企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    中小企業は決裁権が自分もしくは上司にあって、決裁ルートも短く、ある程度の自分の裁量でできるというイメージがありました。
  • 社会に出て思う、大企業で働くことと中小企業で働くことの違いは何ですか?

    やっぱり自分一人の裁量で最後までやり抜けるところが中小にはあって、大企業はいろんな部署とか、いろいろ上司とかも巻き込んで進んでいくという違いがあるかなと思っています。それから、中小は大手と違って、営業部と言っても、セールスだけじゃなくてその関連づいているマーケティングなど周辺業務に多く携われるというのがあると思います。その点、大手だと異動という形になるので、そのあたりにも違いがあると思っています。
  • 社会に出て思う、大企業や他の中小企業と比べたコタニの良いところはどんなところですか?

    まず研修の機会が多いところだと思います。特にその中でもセールスの研修を受けることができているのは、個人的にもとても良いところだと思っています。どうしてもセールスというと属人的で、その人が場数を踏みながら自分でやり方を見出していくものだと思っていましたが、セールスの研修で原理原則から学ぶことができ、個人的にもとても有り難いと思っています。
    次に、自社ブランド化に携われるのもコタニの良いところだと思います。お客様から見て一般的な商社はメーカーさんの商品をただ流すだけの存在と映りがちですが、コタニはNKリングにしても、無電極ランプのコタニモデルにしても、自社商品を開発しているので、お客様からは、「既存の商品でカバーできないところもコタニに言えば何か作ってもらえるのではないか?」と見られています。なので、一般的な商社と比べてコタニはお客様から「相談させてください」と言われるケースも多いと思います。

  • 今の仕事に活かせていると思われるご自身の持ち味(特徴)はどんなものですか?

    人に対して好き嫌いがなく、初対面の人とでもしっかり関係性を築くことができるところだと思います。誰に対しても嫌な気持ちにさせないことは心がけています。あと、人と会うことに動じない点は、営業にいかせていると思います。
  • その持ち味がどのように仕事に活かされて、やりがい(充実感)を感じることができていますか?

    入社以来、ずっと営業の仕事をしてきていますが、初対面の場面というのは継続的にあります。初めてお会いするそのお客様は、年齢もバラバラでまたその性格と言いますか、本当にいろんな方がいらっしゃいます。私自身は昔から誰に対しても苦手意識を持つことがなく、初めてお会いしたときからどんな相手でもコミュニケーションを取ることができ、しっかり関係性を築くことができています。実際にその関係性から仕事に繋がっていくことに楽しさややりがいを感じています。
  • その持ち味に気づくきっかけはなんでしたか?

    なかなか自分の持ち味に気がつくのは難しいと思いますが、先日の研修で、他者から見た持ち味を出し合う機会があり、そこで「人によって態度を変えない」とか「気分に左右されない」とか「物怖じしない」というのが出てきました。どうして周りからそう見えるのかよくよく考えてみて、人に対して好き嫌いがないという自分の持ち味に行き着きました。
  • コタニで実現したい夢、目標はどんなことですか?

    自分のセールスの確立です。学生のときからトップビジネスマンになりたいと思っていて、その気持ちは今でも変わりません。環境が変わっても、商材が変わっても、何が変わってもセールスとして独り立ちできるくらいの力をコタニで身につけたいと思っています。
  • 学生さんに対し、大企業に行くにしても中小企業に行くにしても、就職先を選ぶポイントとして、何を大事にしたらいいと思いますか?

    その会社が取り扱っている商品に愛着があるというのも一つのきっかけとしてはいいと思いますが、そこよりも入社後に自分が成長していけると確信が持てる会社や、あとはOBの人の話を聞いて、そのOBの人がやりがいを持っていることに自分自身が多少なりとも共感できる部分がある会社を選ぶのがいいと思います。それから、なんとなく選んで入社して、なんとなく合わないからとすぐ辞めてしまうのは非常にもったいないことなので、この仕事だったら3年は続けられる、5年は頑張っていけると思えるところを選ぶ、続けられるかどうかという基軸もあっていいのかなと個人的には思っています。

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