INTERVIEW 04 インタビュー


 

 

これまで培ってきた、自分の強み・キャラクターを知ることができました!

 

2018年入社
マーケティング 
西村勇哉

 

  • 自分の仕事内容をひと言で紹介してください。

    マーケティングとセールスです。現在はマーケティングがメインです。マーケティングの仕事についてもう少し具体的に言うと、ホームページの改善改良、それからメルマガなどの情報発信、あと最近はInstagram広告にも手を付け始めたところです。
  • 入社のきっかけを教えてください。

    就活では最初は大手を見ていたのですが、途中から「ガイアの夜明け」に出るような、ニッチな分野でトップになる特徴ある中小企業もおもしろそうだなと興味を持ち、幅広く見ていた中でマッチングをしてくれる会社さんから紹介されたのがコタニでした。
    コタニは他の会社と違って、会社説明のときから学生一人ひとりをちゃんと見てくれている感じがありました。他の企業は、大企業にしても中小企業にしてもそうですが、機械的に学生をさばいているような感じがあり、また、面接も圧迫とまでは言いませんが、まるで作業で、あまり良い印象がありませんでした。ただ、コタニだけは会社説明から最終面接まで終始、学生である自分たちを知ろうとしてくれている感じがあり好印象で、またご縁もあって入社となりました。
  • 学生時代、どんな会社に就職するのが理想だと思っていましたか?

    正直なところ、学生時代は自己の成長などまだそこまで考えておらず、残業が少ないだとか、有休が取りやすいだとか、そういったことを考えていたのが本音です。
  • 学生時代、大企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    安定、高賃金、福利厚生が整っているなど、いいイメージばかり抱いていました。就職活動で参加した会社説明会も機械的だったとは言え、大企業の中で選ばれた人事の人は人当たりが良く、また会社の見せ方も上手いので印象は良かったです。

 

 

  • 学生時代、中小企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    逆に低賃金なのかな?っていうイメージが正直ありました。あと大手企業の福利厚生が整っているのと逆で、福利厚生も含めて会社の体制がそこまで整備し切れていないのかな?っていうのがありました。
  • 社会に出て思う、大企業で働くことと中小企業で働くことの違いは何ですか?

    社員一人当たりの責任の大きさの違いだと思います。大企業よりも中小企業の方が一人当たりの責任は大きいかなと。もちろん、大企業のそれが小さいというわけではないのですが、大企業に行った友達たちの話を聞くとそう感じます。
    大手に行った友達がけっこう多くいるのですが、彼らから聞くのは、言われたことだけやっているということです。あまり自分で考えて仕事をするということがないようで、こうも言っていました。「今の会社から出て、何ができるんやろ?」と。もちろん、大企業でも若くしてバリバリ仕事をしている人もいるとは思いますが、ただ、私の周りで大企業に行った友達は、なんとなく機械的に働いている人が多く、コタニで働く自分自身は、そうはなっていないなと思っています。

  • 社会に出て思う、大企業や他の中小企業と比べたコタニの良いところはどんなところですか?

    先程の話と付随するところがあるのですが、やっぱりいろいろと任せてもらえるということに尽きるかなと思います。
    大企業に行った周りの友達が、半年一年かけて研修をやっているときに、コタニでももちろん研修はあるのですが、それと同時並行で私は一年目の6月に上司の担当顧客を対応することになりました。ちょっとイレギュラーだったかもしれませんが、上司が1週間ドイツに行くことになり、その代役とまでは言いませんが、上司の担当顧客をその間フォローすることになりました。覚えないといけないこともたくさんあり、プレッシャーもあったのですが、私としては任せてもらえているのだということを強く実感し、良いプレッシャーとなっていました。
    それから、任せてもらえること以外にコタニの良いところは、上司や社長が、得手不得手をよく見てくださっているところだと思います。何が得意で、何が不得意なのか、会社として全員が得意な事、その特性を活かせるようにというのがあり、私自身、もともと営業だったところからマーケティングを任せてもらえるようになってと、そういった軌道修正も柔軟にしていただけるので、そこはとても有り難いですし、コタニの良いところだと思っています。
  • 今の仕事に活かせていると思われるご自身の持ち味(特徴)はどんなものですか?

    地道にコツコツできるところだと思います。また客観的に物事を見ることができると自分では思っています。そのことは、この先ファシリテーションスキルを磨くうえで、役に立てばいいなと思っています。
  • その持ち味がどのように仕事に活かされて、やりがい(充実感)を感じることができていますか?

    マーケティングの仕事というのは一見華やかですが、実はけっこう地道に作業をすることが多く、ただ、私自身はそれを苦も無くできています。また、もともとはセールスがメインでしたが、セールスの仕事と比べてマーケティングの仕事は、地道にやったことが結果として数字に表れやすく、達成感も得やすいので、地道にコツコツできる私としてはこちらの方が向いているかなと思っています。
  • その持ち味に気づくきっかけはなんでしたか?

    過去を振り返ってみると、大学受験のときなんかも今週はここまでやって、来週はここまでやってと計画を立て、トータル1カ月でここまで終わらせて来月はと、それをコツコツできていたので、その頃からその持ち味はあったのだと思います。ただ、それに気がついたのはコタニに入ってから、社長や上司に直接言われたときだと思います。。
  • コタニで実現したい夢、目標はどんなことですか?

    マーケティングについてどんどん勉強して、マーケティング関連の資格も取得し、専門性を高め、まずは「自分はマーケティングのこれができます!」というところまで行きたいなと思っています。また、社長からもよく市場価値を高めることの重要性は聞いていますので、マーケティングの分野で自分自身の市場価値を高めていければと思っています。
  • 学生さんに対し、大企業に行くにしても中小企業に行くにしても、就職先を選ぶポイントとして、何を大事にしたらいいと思いますか?

    私が学生のとき「もう大手に行ったら勝ち」「大手企業の内定をもらったら勝ち」みたいな風潮がけっこうまん延していたのですが、社会人になって半年、一年と経過したとき、大企業に行った友達の話を聞いて、また、すでにいろんなことを任せてもらっている自分自身を考えると、学生のときの会話って、すごく浅くて狭い会話だったんだなと思います。
    また、当時を振り返ってみると、就職活動のときは新卒で入った会社で一生働くぞ!という感覚があるのですが、今の時代、転職も当たり前です。就職活動中はプレッシャーも大きく、先々のことまで考える余裕もないかもしれませんが、「大手行ったら勝ち」みたいな風潮には流されないで、気負いもしないで就活を進めてもらえたらと思います。

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