コタニは当事者意識を持った若い社員が、事業に直接携わり、スピード感を持って成長していける会社です。

 

 

コタニは1961年の創業以来、シール製品の専門商社という位置づけで事業を継続してまいりました。
創業当初から常に、私たちは現場で直接声を聞き、顧客がより良くなるための選択肢を提供してまいりました。

コタニの事業は大きく3つ。「1.シール製品販売」「2.輸入品販売」「3.省エネ照明販売」の 3事業です。

詳しい事業内容はこちらを御覧ください。

これら3つの事業は全て、大企業が入ってこないニッチ分野です。
それでも、昨期の売上高は10人で7億7千万円、今期は10人で10億円を目指しており、それだけ可能性がある事業です。

 

大企業に就職するか、それとも中小企業に就職するか。

大企業には大企業の良さがたくさんあります。

大企業でなければできないことも世の中にはたくさんあります。私自身、かつて大企業に勤めていたのでよくわかります。

ただ、中小企業には中小企業の良いところがたくさんあり、とくにコタニという会社に限って言えば、自分で考えたことができる、自分が言ったことが通り、実現するスピードが速いという環境があり、当事者意識を持った人、仕事を他人事ではなく、自分事として捉えられる人にとっては、とてもやりがいのある会社だと思います。

 

また、当事者意識を持った個々人が、最大限にその能力を発揮できるように、コタニは教育にも力を入れています。社内での教育はもちろん、社外の様々な分野のプロフェッショナルから学ぶ機会を多く設けています。

一例を挙げますと、セールス・マーケティングの分野で指折りのコンサルタントで、

『凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク』(日本実業出版社)

『シュガーマンのマーケティング30の法則』(フォレスト出版)等の著書がある佐藤昌弘氏、

 

ニッチ分野でNo.1を目指すランチェスター戦略で関西屈指のコンサルタントで、

『小さな会社☆No.1のルール』(フォレスト出版)『お客を呼ぶ!スゴい仕掛け』(フォレスト出版)等の著書がある

佐藤元相氏などから、直接学べる機会を設けています。

 

これから、国内のマーケットに関しては、シュリンクしていくことが目に見えていますが、日本は輸出という面ではまだまだ強く、そういった輸出企業の手助けをする事業をこれからどんどん伸ばしていきます。もちろん、そのためには、海外からより良いものを探してこなければなりません。

また、日本の中小企業で優秀な製造会社はたくさんあります。そういったところと協力し、また、無電極ランプについても、これからは、自分たちが輸出をしていくということにも力を入れていこうと考えています。

コタニは当事者意識を持った若い社員が、事業に直接携わり、スピード感を持って成長していける会社です。

 

代表取締役社長 小谷 哲也