高天井用照明イーネスライトでコスト70%削減も可能です

最終更新日: 2023/10

こんにちは。コタニの営業担当、Y.M.です。今回は私が担当です。よろしくお願いいたします。

 

まず、この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々・ご家族・関係者の皆さまには、謹んでお見舞い申し上げます。

なお、先般、政府より緊急事態宣言が発令されたことに伴い、弊社といたしましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に万全を期し、かつ、関係者皆様の安全と健康を最優先に考慮し、今後も、政府の方針や行動計画の動向を踏まえながら、迅速かつ柔軟に対応してまいります。

 

 

さて、本題に入りますが、先日、とある鍛造工場様に高天井用照明であるイーネスライトをご提案し、消費電力を70%削減できますとお伝えいたしました。

■多面体反射板にセラミックメタルハライドランプを組み合わせた高機能照明イーネスライト(製品紹介の動画もあります)

→ https://www.kotanikk.com/light/takatenjou/

 

その鍛造工場様と弊社の間に、一社商社様が入っております。

その商社様は、省エネの提案を得意とされており、以前、とある展示会で弊社のことを知ってくださり、LEDではない照明で省エネが実現できるというとこに興味を持たれ声を掛けてくださいました。

 

なぜLEDではない照明を探されていたのか?

 

実は、鍛造工場様のその照明を使用される環境が、一般的なLEDでは耐えられない高熱(のガス)を発する環境だったからです。

 

もともと、水銀灯とナトリウム灯を、それぞれ1,000W相当のものを合計で20~30台使用されていました。その照明を、明るさを保ちながら省エネできるものに切り替えたいとのこと。設置場所は、高天井で15mの箇所と、同等の高さにある天井クレーンでした。

 

LEDでは、そもそも高熱に耐えられず、一応、耐えられるLEDも一部ありますが、飛び抜けて高額になります。また、高さ15mとなるとLEDは直線的な光で直下しか照らすことができないので、これまでの水銀灯、ナトリウム灯のときと同じ明るさを出そうとすると、台数を増やさざるを得ず、結果、電気代も掛かり、大きな省エネ効果が見込めません。

 

そこで、LEDではない省エネ照明ということで商社様から声を掛けていただきまして、私からは、天井高15mということで、高天井用照明のイーネスライトをご提案させていただきました。

 

■多面体反射板にセラミックメタルハライドランプを組み合わせた高機能照明イーネスライト(製品紹介の動画もあります)

→ https://www.kotanikk.com/light/takatenjou/

 

 

こちらであれば、もともと設置していた水銀灯、ナトリウム灯と台数を変えることなく、明るさを保ちつつ、電気代をなんと70%も削減できることがシミュレーションでわかりました。お客様も「こんなに消費電力カットできるんですか??」と驚かれている様子でした。

 

というわけで、水銀灯からの置き換え照明含め、明るさを保ちつつ、省エネができる照明をお探しの方、一度、私までお問い合わせいただければと思います。

 

現在、コロナウイルスの影響から不要不急の訪問を会社として控えさせていただいております。お電話やメールではもちろんのこと、Web会議システムを使ったお打ち合わせも可能です。営業担当も通常よりも社内にいることが多いのでより迅速に対応できると思います。

 

それでは、まだまだ先が見通せない状況が続いておりますが、皆様、どうかくれぐれもご自愛ください。

 

コタニ営業担当

Y.M.

 

 

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