耐切防止アームカバー TERACUT® Arm Guard 40(アームガード40)

耐切創アームカバー
Arm Guard 40

切創リスクのある腕・肘まわりを、最高レベルFの耐切創性能で保護。
薄手で動きやすい13ゲージの耐切創アームカバーです。

特徴

耐切創レベルF(EN388:2016)

手袋の保護に関する欧州の規格であるEN388のTDMカットテスト(EN ISO 13997)でレベルFを取得しております。これは、一定の深さで切れるまでに必要な力を測定するもので、布が刃物に対してどれくらいの耐性を持つかを示します。耐切創レベルはAからFの6段階で分類され、Fが最高レベルの耐切創性を表します。アルファベットが進むにつれて、手袋の耐切創性が高まります。
防弾ベストなどで使用される、UHMWPE(超高分子量ポリエチレン)で構成された独自素材TERACUT®(テラカット)が強さの理由です。


↓耐切創レベルFの手袋をお探しの方はこちらの製品をご覧ください。
※こちらは耐切創性×耐熱性です。

↓耐切創手袋の国際規格とおすすめ商品をご紹介しています。

薄手による優れた作業性(13ゲージ)

一般的に耐切創性能が高い製品は厚手で動かしにくいものが多い中、Arm Guard 40は薄手な13ゲージ仕様により、腕の曲げ伸ばしを妨げにくい設計となっています。長時間の使用でも疲れにくく、快適に使うことができます。
【ゲージとは】
ゲージとは編み機の針の密度を示すもので、1インチ間にある針数をもってゲージと言います。数字が大きくなるほど網目が細かく、柔軟性や伸縮性がある手袋になります(一般的な軍手は7ゲージ)。

通気性のあるやさしい肌触りで、長時間の着用も快適

肌に適度なゆとりをもたせた設計で、汗によるべたつきや不快なムレを逃がす通気性と、ソフトな肌触りを両立。
夏場の作業や高温多湿な現場でも息苦しさを感じさせず、長時間の装着でも快適なつけ心地が持続します。
安全性はもちろん、作業者のストレス軽減と快適性にもこだわり抜いたアームカバーです。

親指掛け仕様もあり

親指に引っ掛ける紐があるタイプもございます。作業中のアームカバーのずり下がりを防ぎ、より安全で快適な作業をサポートします。

用途


以下のようなシーンに採用いただける製品です。

  • 肉・魚介類などの食品加工業者
  • ガラス、鋼板、金属パーツの製造・加工・運搬作業
  • 自動車製造、機械加工、切削加工などの作業
  • 刃物など鋭利なものを扱う作業

仕様

品番 KM-40C
ゲージ 13ゲージ
素材 HPPE、ステンレススチール、ポリエステル、スパンデックス
サイズ 全長40㎝

※公差範囲 ±5%
※TERACUT®は防弾繊維である超高分子量ポリエチレン構成されています。

サンプル提供サービス

片手のみサンプル提供サービスもご用意しております。
「自社で試してみたい」とお考えのお客様は、以下のお問い合わせフォームからご相談ください。

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