私自身、けっこういろんなことを不安に思ってしまうタイプで、入社前に一番不安だったことは、仕事を覚えていけるのか、業務内容についての理解の乏しさに不安を感じていました。自分が知らない世界で、まったく知らない業界のことを一から覚えていくことができるのか、入ってから学んでいけるのかという不安がありました。
実際に仕事をしていくうちに覚えていくんだろうなという漠然とした感覚はあったのですが、入社前から座談会などを通じてお会いした先輩方がとても輝いて見えて、自分とははるか遠い存在なのかなと、どうにか食らいついていかないといけないと思っていました。
実際に入社してからは、OJTの先輩がかなり業界のことから教えてくださり、自社商品に関連する業界を調べることが自然とできるようになり、まだまだ果てしない世界だと思いますが、少しずつ覚えていけている感覚はあります。
商品について知っていくと、これを使うのは誰なのか、どういう状況で使われるのかを調べるのが自然となっていくので、その関連で少しずつ覚えていっている感じです。
INTERVIEW 04 インタビュー

社長が社員一人ひとりの個性を見られている、把握しようとされているところがすごく伝わってきます。
2025年入社
営業 K.O.
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入社前に一番不安だったことは何でしたか?実際に入社してどう感じていますか?
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社内の雰囲気や人間関係を、一言で表すとどんな会社ですか?
一言で表すと、落ち着いていて誠実な会社です。会社は営利団体なのでガツガツすることも必要だとは思いますが、そのガツガツが強引な感じではないと言いますか、社員全員が、本当にお客様のことを考えていて、回答ひとつ、提案内容ひとつとっても、それはお客様にとって本当にいいことなのかを、追求しているように思います。
お客様のお悩み事をどうすれば解決できるのか、表面的なところではなく、根本を考えて真のお悩み事はなんなのか、それをすくい出そうとすることが当たり前になっていると思います。また、目先の対応だけじゃなく、信頼を積み上げることが大事という空気をすごく感じます。
人間関係についても、とても良いと思います。私自身、社員全員の人と業務の相談もできますし、業務以外の話もできます。とてもありがたいと思っています。 -
上司や先輩に、質問・相談はしやすい環境だと感じますか?
しやすい環境だと感じています。もしかしたら、私が社内で一番、相談しているかもしれません。業務の中で、これで大丈夫ですかね?とたくさん相談しています。入社して最初のころは、OJTでついてくださった先輩に相談をすることが多かったですし、今は相談内容ごとに、このジャンルはこの先輩、このことはこの先輩と相談させていただく相手を変えています。先輩からも「そのことは、〇〇さんに聞いた方がいい」と教えてもらえますし、とにかく相談はしやすいです。
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普段の1日の働き方を教えてください。(出社〜退社、忙しい日の違いなど)
定時は9時から18時で、まず朝出社してからメールをチェックして、社内の連絡やお客様からの依頼がないかを確認したあとに、最近はTODOリストをマトリックス形式で作って、業務をスタートしていく感じです。
日中の仕事はそのときどきで違うのですが、今多いのは、お客様からの新しいお問い合わせ、HPやお電話でお問い合わせが来ますが、このお客様の対応や既存のお客様への対応が多いです。また、その中で必要に応じてお客様とWeb面談をすることもあります。
忙しい日というのは、展示会前後が一番忙しいです。とくに営業部は展示会後が忙しいです。展示会当日も現地でお客様対応等しますが、その展示会でお会いしたお客様に、展示会後にお電話やメールでコンタクトを取っていきます。期限を区切って集中してそれを行いますが、それは普段の業務と重なってくるところなので、その時期だけはどうしても忙しくなります。 -
ワークライフバランスはどう感じていますか?
私自身は、ワークライフバランスという考え方より、ワークアズライフ。仕事が人生であり、人生が仕事という考え方でいます。個人的にはそれが一番幸せなのかなと思っていまして、そのように考えているのですが、ワークライフバランスという面から考えると、コタニという会社は、自分で優先順位をつけながら、裁量も持たせていただきながら仕事を進められるので、例えば、この日は休みにしたいなぁと思ったら、有休は取りやすい環境にありますので、ワークライフバランスは実現できる会社だと思います。
実際、高校時代の友人や大学時代の友人の話を聞くと、彼らの会社では、有休をなかなか取らせてもらえないとか、取ろうと思うとちょっと圧を感じるとか、取ったらそのあとが大変で、実質取れたもんじゃないとか、そういった話を聞きます。その点、圧を感じることも全くないですし、恵まれた環境なのかなと思っています。 -
入社後、どんな形で仕事を教えてもらいましたか?
入社してからOJTという形で先輩がついて教えてくれました。それこそ、最初の時期は毎日面談もしていただきました。私自身、営業部の所属ということで営業のやり方などは、そのOJT担当の先輩から教えていただいたのですが、そのときは、絶対にこうしないといけないみたいな正解を教えていただいたというよりは、こういうやり方もあるよと、いくつも選択肢を教えていただいたイメージです。
また、仕事に対する考え方、向き合い方のところでは、これはそのOJT担当の先輩からだけでなく、全ての先輩から、お客様目線を特に意識することの大切さを教えていただきました。自分目線の営業になってしまっていないか?自分がしている提案が押しつけになってしまっていないか?お客様にとって最善の提案に本当になっているか?そういうことを教えていただきました。 -
入社してから「成長できた」と実感していることは何ですか?
状況を客観的に整理して、落ち着いて優先順位をつけることが少しずつできるようになったことが、成長できたと実感していることです。
入社当初、私はものごとを白黒ハッキリつけようとしすぎてしまっていました。全てに対して完璧を目指して手が止まってしまってということが度々ありました。そして、入社して2~3週間のタイミングで、OJTの先輩から「ゼロヒャク(0か100か思考)だね」とご指摘いただき、物事にはあたりまえですけど、段階があってどちらかの二択ではなくて、いまどのあたりにいるのか、そういう柔軟さを教えていただきました。今何が決まっていて、何がわからなくて、その案件を進めるには次に何をしたらいいのかを整理立てて、落ち着いて考えることを教わり、その中で、優先順位をつけられるようになっていったと思っています。 -
この会社の「ここが強みだ」と思うポイントは何ですか?
社員が強みを発揮できるような環境作りをされているところがこの会社の強みだと思います。トップである社長が社員一人ひとりの個性を見られている、把握しようとされているところがこの会社の強みだと思います。この子は何が得意で、何が苦手なのだろうと、それを社長が一番把握しようとされていることがすごく伝わってきます。それぞれが得意を伸ばして、その得意なことで挑戦していくことが有意義であるという考え方です。
また、商社としての側面から考えたとき、この会社の強みは、だいぶニッチなところで幅広く商材を取り扱っているので、お客様の課題に対して、この製品しかありませんではなくて、その課題に対して、複数の選択肢からこういうのはどうですかと、個別の回答、具体的な提案ができるところが強みだと思っています。


シール
照明
工業資材
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