INTERVIEW 06 インタビュー


 

 

何ができるかよりも、自分がどうなりたいかで決めるといいと思います。

 

2021年入社
インサイドセールス 
平岩美里

 

  • 入社のきっかけを教えてください。

    コタニのことを知ったきっかけは、エージェントさんからの紹介です。もともと環境に関わる製品を扱っているところに行けたらなと思っていた中で、コタニの無電極ランプがその条件に当てはまるということで、紹介されました。
    コタニに決めたポイントは、成長できる環境が整っているという印象が一番大きかったからです。
    社会人の一年目は、その後の社会人人生の基本となる年というか、とても大事だと思っていて、社会人としての「当たり前レベル」を上げたいなという気持ちが強くありました。
    大手よりも中小の方が成長していけるスピード感もある印象で、また、コタニの会社説明会か何かで読んだのですが、新しく会社を作っていくと言いますか、何かそういった自分たちで主体的にやっていくというような説明が書かれていて、それを読んだときにちょっとワクワクした自分もいて、ここだったら何か自分がいる意味がわかると感じ、またご縁もあってコタニに入社となりました。
    コロナの状況もあって採用はほとんどWebで、直接会える機会も少なかったのですが、そんな中でもコタニは他の企業さんと比べ、個人をちゃんと見てくれているという印象を受けました。また、こちらからの質問に対しても、他の企業さんよりもしっかり答えてくれていた印象があり、採用に対してここまで真剣なのであれば、仕事に対する真剣度合いも同じくらい高いと思いました。
    それから、専門商社ということもあって、おそらく専門知識を勉強する人が集まる環境があるだろうなと、自分もそういう勉強していく人になりたいなと思っていました。
    ちなみに、「当たり前レベル」を上げたいという思いになったのは大学生のときです。アルバイト先でいっしょになった地方公務員の方から雑談の中で、「最初はやっぱり厳しいところに行って鍛えた方がいいと思う」と言われ、その中で「当たり前レベル」を上げるという話もあって、そこで感化されたのは、自分の中でも非常に大きかったと思います。
  • 学生時代、どんな会社に就職するのが理想だと思っていましたか?

    事務職が希望だったので、それができる会社であることと、あとは会社でも個人でも、その成長をちょっとでも感じることができる環境で働きたいと思っていました。
  • 学生時代、大企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    認知度が高いので、安定している会社だろうなっていうのと、福利厚生もしっかりしていて、歴史もあるだろうなと、あとは就職するにしても人気が高くて倍率は高そうだなと、だけど入ったら安定はするんだろうなというイメージを持っていました。
    ただ、大企業を転職される方というのは、組織の中に埋もれてしまって、歯車の一部というか誰がやってもいい仕事だと思って会社を辞める方が多いとよく聞いていたので、個人的にはそうなるのは嫌だなぁという気持ちがありました。

 

 

  • 学生時代、中小企業にはどんなイメージを持っていましたか?

    少数精鋭という言葉通りで、中小企業は1人の裁量が大きく、責任やプレッシャーが大企業と比べて大きくはなりますが、その分、若いときからいろんな経験ができて成長スピードも速いというイメージを持っていました。あとは大企業より皆の顔がわかるし、見えるのでその一体感は中小企業の方が強いんじゃないかなっていうイメージを持っていました。
  • 社会人になって1年、大企業について同級生の様子などからどんなことがわかりましたか?

    同級生で大企業に行った子はあまりいないのですが、そんな中でも大企業に行った子が言っていた言葉がすごく印象に残っています。「社長は本社にしかいないからな~」と。確かにそうだよなと思い、また、その言葉を聞いて、コタニは社長との距離がとても近いというか、意見は言おうと思えば言える場だし、意見は出しやすい状況にあるというのを初めて実感しました。大企業というのは、社長との距離がとても遠いのだと思います。
  • 社会人になって1年、コタニ以外の中小企業について同級生の様子などからどんなことがわかりましたか?

    中小に行った友人も少ないので、コタニ以外の中小企業のことはあまりよくわからないのですが、概ね学生のときに抱いていたイメージのような感じかなと思っています。
  • 社会に出て1年経ってわかる、大企業や他の中小企業と比べたコタニの良いところはどんなところですか?

    研修の質がコタニはいいんじゃないかなと思っています。本当に個人的な感覚になってしまうのですが、例えば大企業だったら一人の研修講師が大勢にまとめて教える形になると思いますが、コタニは対象者が少人数なので一人の講師が比較的個別に対応してくれて、だからこそ、吸収できるものも多く、その質というか濃さというのはやっぱり大手とは違うと思います。また、研修の内容的にもだいぶ工夫がされていて、個人の性格診断とかの分析があったり、個人に対するフィードバックがあったり、一般的なことを全体に教えるというよりは、本当に自分の強みがちょっとわかるような工夫がされていて、これはすごく良いところだと思いました。
    あとは、社員の強みを社長が一番引き出そうとしてくれている、一緒に探し出そうとしてくれている印象はすごくあります。
    また、個人に寄り添うというか、入社して数ヶ月は先輩社員が毎日面談をしてくれて、毎日の振り返りであったり、研修の振り返りであったり、そういった学びというか、成長に繋げる仕組みができているというのと、個人の強みとかを面談や研修を通して探し出してくれるというか、一緒に探している感覚があり、こんなに個人のために投資してくれる会社というのも、多分珍しいんじゃないかなと思います。
    ちなみに、入社してすぐの頃は毎日不安だったのですが、その不安に思っていることを面談で話すだけでも結構安心できたので、毎日面談があったのは、個人的にはとても有り難かったです。
  • コタニで実現したい夢、目標はどんなことですか?

    最終的に目指しているところは、効率的かつ丁寧に働き、社内でもお客様からも安心して頼られる存在になることです。そのためにはお客様など相手のスピード感に対応できるような経験を積まないといけないと思っていて、そのお客様の緊張度とか、温度感をそのまま引き継がないと、やっぱり問題になったりもするので、そこを大切にしていきたいなっていうのと、今はちょっと自分のスピードが遅いなと感じることが多いので、効率的に業務を進められるようになろうと日々考えています。
  • 学生さんに対し、大企業に行くにしても中小企業に行くにしても、就職先を選ぶポイントとして、何を大事にしたらいいと思いますか?

    自分は何ができるかよりも、自分がどうなりたいかで決めるといいかなと思っています。できるかどうかなんて、入社して実際にやってみないとわからないことがほとんどです。なので、わかる情報の中で比べ、この会社でどうなりたいかというのを軸にすれば、目標も立てやすく、その軸がしっかりしていれば、ちょっと理想と違うかなと思っても、上手く軌道修正もできると思うので、自分は何ができるかよりも、どうなりたいかの軸を持つのがすごく大事だと思います。その方が前向きに頑張ることもできると思います。
  • 最後に自分自身の強みをどう活かせていますか?

    私の強みは、論理的に物事を考えることができるところだと思います。
    それをより磨くことで、より良いプロセスを構築できるようになれればと思っています。

他の社員のインタビューを見る